地鎮祭を行いました。 とてもいい天気で暖かかったです(^^♪ 今日からいよいよスタートです。 まず最初は地盤改良工事です。
地盤改良工事とは
セメント系固化材(粉体)を水と混ぜてスラリー状にし、地盤に低圧ポンプにより注入を行い、攪拌翼(かくはんよく)によって改良対象土と混合攪拌(こんごうかくはん)することにより 化学的に固化してソイルセメントコラムを成柱する 深層地盤改良工法です。 簡単に言うと土地の不動沈下を防ぎ、より住まいを快適にする為にとても 大切な作業と言う事ですo(^o^)o
詳しくはこちらを御覧下さい。
今日基礎工事が完了しました。 当社は床下の湿気が建物にあがらないようにベタ基礎を標準仕様にしています。
ベタ基礎とは建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んで作ります。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える 構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。また、軟弱地盤でもこの工法を施せば、安全に家を建てることができます。
今日は建前の日だったのですが あいにくの雨・・・・(ーー;) でもあまり木を濡らすのも良くないですし、大工さんが滑って ケガをしても大変なので今回は延期とさせて頂きました。しかし今日は大安ですのでお酒とお塩で清めて 棟梁が1本だけ柱を建てました。後ろに写っているのが見えるでしょうか?? 足場を組むと基礎の時と違って家がとても大きく見えました^m^
オレンジの浴槽がパッと目をひく可愛いお風呂です。
透湿防水シートを貼りました。
透湿防水シートは湿気を通す透湿性と水分を通さない防水性を備えた外壁下地シートです。優れた防水性で外部からの水の浸入を抑え構造材や断熱材を雨から守ります。
ラストップとは 地震や台風のとき、在来軸組工法は柱や梁などの局部に力が集中しますが、「 ラストップ 工法」は一つの箱のように建物全体に力が分散し、高い壁耐力を発揮します。 躯体/ラストップ/モルタルが一体化していますので、振動や風圧力の影響を受けてもモルタルが剥落しにくくなっています。
天井にネオマフォーム(断熱材)を貼りました。
ネオマフォームは 省エネルギー・長期性能維持・ 地球環境との共生・耐熱焼性能があります。
大工工事が終了しました。 お客様に大変ご満足して頂けました。最高の仕上がりです。
エコクロスとは 化学物質を使っていないため、環境や人に優しい素材です。 しかし、原料が紙のため、従来のビニールクロスよりも施工が難しく、腕の良い職人でないとうまく貼れません(^・^)
住宅センターから検査員の方が完了検査に来て下さいました。合格し、いよいよお引渡しです。